日本茶カフェやさしま茶などの商品を通してお茶の文化を広めたい

会社情報

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代表 野口 富太郎
社名 株式会社野口徳太郎商店
住所 茨城県猿島郡境町
1144
資本金 300万円
分野 製造業
設立日 1874年4月(創業明治7年)
従業員数 15名

事業内容

新しい日本茶文化の創造をテーマに、お茶の製造と販売から日本茶カフェの運営まで

日本茶の製造と販売を行なっています。近年は、お茶の種子の栄養価に注目した商品開発に力を入れており、また、お茶を飲むから食べるという新しい日本茶文化の創造をテーマに、日本茶カフェの運営なども行なっています。

この事業を始めたきっかけ 出会い

明治7年から続く茶園。5代目として修行後引き継ぎました

当園は、明治7年に初代の野口熊太郎が創業して以来、代々製茶業を受け継いできました。私で5代目となります。
大学卒業後、東京都内のお茶屋さんで修業後、当園を引き継ぎました。

苦労したこと、困難だったこと

震災の影響でお客様が離れた時、コミュニケーションの大切さに気づきました

2011年の東日本大震災の影響で売上が大きく落ち込み、その後も風評で多くのお客様が離れていってしまいました。

もっとお客様とコミュニケーションがとれていたら・・・。という思いに至り、2012年に当園内にコミュニティの場としてカフェをオープンしました。

現状の課題

日本茶を飲む人が少なくなった。

日本茶を飲む方が少なくなってしまっている事を感じています。
古くから日本の文化として根付いていたお茶をもっと多くの方に知ってもらえるよう、体験型のサービスや海外へのPRに力を入れていきたいと考えています。

今後の展望

日本茶カフェの全国展開と、オリンピックに向けた施策を行いたい

当園にある日本茶カフェを全国展開していきたいですね。また、東京オリンピック開催に向け、海外の方にお茶の文化を知っていただく施設やPRを展開したいです。

お茶の文化を広めるとともに、さしま茶の普及に全力を傾けます。

境町は、「さしま茶」の産地で、海外へ初めて輸出されたお茶でもあります。しかし、なかなか全国の皆さんには知られていないのが現状です。
ふるさと納税を通じて、お茶の文化を広めるとともに、境町、そしてさしま茶の普及に全力を傾けていきます。

イチオシ!

創業明治7年老舗茶園の茶の種子入り粉末茶5本セット

日本で唯一、特許技術でお茶の葉とお茶の種子をブレンドした粉末茶です。お茶の種子には、オレイン酸やビタミンEがたっぷり含まれています。


関連リンク

野口熊太郎茶園Webストアー
ふるさと納税総合サイト(ふるさとチョイス)

上記のページは当サイト「たのもし」とは別のサイトになります。申し込みに関してのご質問などは上記のサイトへお問合わせください。