家庭の食卓でふぐが当たり前にたべられる。そんな身近なものにしたい

会社情報

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代表 柳井 太一
社名 柳井商店
住所 大分県佐伯市野岡町
1-8-27
資本金 300万円
分野 サービス業、小売業
設立日 1982年4月
従業員数 10名

事業内容

とらふぐ専門の卸業、小売業、飲食業

この事業を始めたきっかけ 出会い

きっかけは父が始めたふぐの加工業です

父が35年前に始めたのがきっかけです。ふぐといえば下関ですが、漁場である大分県佐伯市で、その当時ふぐを加工する業者がなかったことがきっかけでした。

苦労したこと、困難だったこと

加工で必須「皮すき」の苦労から技術者と手を組み機械化。ふぐの流通が変わりました。

ふぐを加工する上で必須の「皮すき」という作業を、技術者がいなかったため当時父が一人で1日中行っていましたが、作業量、体力ともに限界があり加工量にも限界がありました。

そこで地元の機械の技術者と手を組み、世界初の「皮すき機」を開発しました。下関からもたくさん業者が訪れ、機械は飛ぶように売れたそうです。機械のおかげで全国どこでも技術者がいなくても大量のふぐを加工することができるようになり、ふぐの流通が変わりました。

現状の課題

人材不足です。

人材不足。佐伯市は高校を卒業した人たちはほぼ県外にでて、大学や専門学校に行きますので、なかなか若くていい人材が集まりにくいです。

今後の展望

家庭の食卓で、当たり前にふぐを食べられるようにしたい

家庭の食卓で当たり前にふぐを食べるようになるといいなと思います。またふぐはまだまだ海外では消費量が少ないので、いろんな国で食べられるようになるといいなと思います。

イチオシ!

豊後とらふぐ料理セット

料亭で食べるふぐのコースをご家庭で。「ふぐ」は「ふく」を呼びますので贈答用にもおすすめです。


関連リンク

豊後水道ふぐ柳井商店
ふるさと納税総合サイト(ふるさとチョイス)

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